コッソリ、久しぶりに更新してみる…
前回の記事は春だったか。気候の良い時は気持ち良く歩けたけれど、梅雨や猛暑の時期にやはり、せっかくルーチンになりつつあった習慣が崩壊。
これはいかんと秋になり再開するも、アラフォーおばちゃん、夏の筋肉の衰えが半端なく、春と同じコースを歩くとバキバキの筋肉痛に…
痛いことはつい避けたくなるのが人の性。
息子の学校の役員仕事が2学期は特に忙しかったことも重なり、少しずつ足が遠のいていった結果…
年末年始で4kg体重増加!
さすがにもう如何なる言い訳もしていられない由々しき事態となり、また本格的にウォーキングを再始動した次第でございやす。
最強寒波の日以外は今のところ続けられてる…がんばれ私。

ところで、「三日坊主」とか「石の上にも3年」という諺があるように、何かを習慣づけるには「3の法則」というものがあるらしい。

・3日間続けば継続力がついてくる
・3週間続けば習慣になってくる
・3か月間続けば結果が出てくる

確かに私の体感でも、ウォーキングして身体が引き締まって来たなぁとしみじみ感じたのは3か月後くらいだったと思う。
そして、3日を超えてサボってしまうと「翌日は行こう」というモチベが格段に下がってしまう気がする…体力的にも気持ち的にも。

それにしても、古今東西「3」という数字がいかに良く使われていることだろう。三位一体、三種の神器、三賢者…(ほらこういった例を挙げる時も2つでは少ないし4つだと収まりが悪く感じてついつい3つ並べてしまう)
諺に使われる数字でも、1位はブッチ切りの「1」なのだが、それを追って「3」が次点となっている。
博報堂行動デザイン研究所さんのリサーチによれば、
3は多いとも少ないとも取れる「曖昧」な数であり、受け手にとっても送り手にとっても「扱いやすい」数なのだそうだ。
そして「消極的な人は3に反応し、積極的な人は4(それ以上)に反応した」という調査結果があるそうだ。
なるほど、ネガティブなことをしよう、とか発信しよう、とかいう時に
「3日なら頑張れるかも」とか「3つのポイントをお話します(興味無いかもしんないけどたった3つだから聞いてちょ!!)」と思う・思わせることができる魔法の数字というわけだ。

ということで2024年は、
「3日続ける・3日続けてサボらない」を胸に、
3歩進んで2歩下がりつつも歩いていきたいと思う。
深くはないが、日々のスパイスになりそうなことを考えながら。